5つの家造り理念

一、自然体の家造り

お客様のご家族にあった安心して暮らせるくつろぎの生活空間を私たちは出来る限りの知体力を使って提案したいと考えています。

 


二、自然を取り入れる

お客様の住宅が、お客様の暮らす街の景観に溶け込む家造り。そして、自然の環境要素を取り入れて、四季の移り変わりを感じられるように配慮したいと考えます。

 


三、木で家を建てる意味

木造在来工法は、日本の風土にもっとも適した工法であり、日本が永い歴史を得て育んできた文化でもあります。法隆寺などの歴史的木造建築のように、本来は耐久性もあります。

国産材を使うことは、森林の手入れにも繋がります。山が間伐されて手入れされると、残った木が育ちます。木は、二酸化炭素を吸収し酸素に変えながら成長します。

国産材は、輸送距離が短いので輸送時に発生する二酸化炭素がおさえられます。

地球温暖化防止を考えても、循環型資源である木を住宅に生かすことは意味のあることです。


四、風と光りを感じる家

高温多湿な日本では、「住宅は夏を旨とせよ」と言われてきました。

お客様のゆとりのある住空間に、新鮮な風が吹きぬけ、一日の光の変化を感じていただきたいと考えます。


 


五、構造と装飾

構造と装飾の調和を考え、美しく見えるよう心がけます。

自然素材の質感を素直に出すことで長くし愛着が持てる家造りを心がけます。





 
 
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