伝統的鴨居差し工法
工事中の住宅で高度な仕口や継ぎ手を組み合わせています。
刻まれた部材は組み立てるだけでも大変な作業。
しかし壁もない骨組みだけの状態でも建物がほとんど揺れることはなく木組みの強さを実感できるものでした。
(右上)小屋組みの丸太梁 (右下)高度な仕口や継ぎ手を組み合わせた鴨居差し (左下)高度な仕口や継ぎ手
金物で力任せに引っ張ることは出来ないため多くの大工さんに手伝ってもらっても建前に2週間の時間を要しました。
(左上)二階東面の庇。垂木は大きめの三寸角。
(中下)南面外観。仕上がった漆喰壁は日が当たるとまぶしいくらい。
(右下)東からの外観
(右上)廊下部分、一尺二寸の厚鴨居が両脇に見える。
(右下)1階和室。畳がまだ敷かれてないが規則正しい木の演出が美しい。
(左下)土壁のための竹小舞を組んでいるところ。
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